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Lemon or Orange

モロッコではオレンジのことをレモン、レモンのことをシトロンと言います。レモンジュースはオレンジジュース。。。

海外留学、ワーホリでの語学学校選びは難しい!?

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こんにちは!!

 

前回も書きましたが、私は、オーストラリアにワーホリに行くとき、

出発前にシドニーの語学学校を1ヶ月分申し込みました。

 

 

エージェントで色々な学校の特徴をパンフレットで見ても、

イマイチどこがいいのか、さっぱりわからなかったので、

適当に、値段が中間くらいの街中の学校にしました。

 

最初に通った語学学校

 

設備自体はお洒落で、カフェがあって、悪くなかったですが、結構日本人が多かったです。

規模も結構大きくて、同じレベルのクラスが何個かありました。

初級クラスはほとんど日本人ばかりでした。

 

授業の内容も、期待していたほど面白いものではなく、淡々と教科書に添って、問題を解いていくという感じでした。

 

1日6時間の授業はすぐに苦痛になり、

午前の3時間だけ授業を受けて、午後は自由にしている友達を見て、羨ましかったです。

 

勉強しにきたんだろーが、と思われるかもしれませんが、

6時間勉強しても、量が多すぎると、全然、頭に入ってきません。

集中力は続かないもんです。

 

短期集中より、少しずつ確実に、の方が私には向いていました。

 

1ヶ月後、この学校は継続せず、別の学校を探しました。

 

2個目の語学学校

 

2ヶ月目は、あまりお金に余裕がなかったので、もっと安い学校を探しました。

 

エージェントに勧められ、スピーキング重視の学校の体験授業を受けました。

 

この体験授業の先生が、とっても明るくて面白くて、これだったらいいかも!と思い、

1日3時間を2ヶ月分、申し込みました。

 

しかし、今思うと、これが最悪の決断でした。

 

朝、クラスに行くと、私のクラスの先生は、体験のときの先生とは真逆で、

メチャクチャ暗くて、声が小さい、え?何言ってるの?聞こえない、、、

って感じの白人の若い女の先生でした。

 

オーストラリア人はみんなフレンドリーで明るいのかと思っていたけど、

やはり、どこに行っても色んな人がいるもんですね。

 

本当に何を言っているのか聞き取れず、朝っぱらからドンヨリしたくなかったので、

クラスを朝から、午後に変えてもらいました。

 

午後の先生は若い白人の男の先生で、フレンドリーなんですが、、、

大して何も教えてくれませんでした。

 

とりあえず皆でしゃべるだけ。

 

しかも、クラスメイトは全員韓国人で、私だけ完全にアウェーでした。

 

そして、この先生はしょっちゅう課外授業だといって外に出かけたがりました。

 

あるときは、公園に行って、周りの人に話しかけてこい、それが今日の授業だ、

とか、

パブに行って、お酒を飲んで、恋バナをしたり、

とっても自由でした。

 

でもそれだったら自分でできるので、あまり英語の勉強にはなってなかったと思います。

 

そして、だんだん面倒くさくなり、最後の数週間は学校に行かなくなりました。

安い学校とはいえ、もったいなかったです。

 

まとめ

 

いい学校を見つけるのは難しいです。

通ってみないとわかりません。

 

エージェントは良い悪い関わらず、提携している学校を勧めてきます。

高ければ良いというわけでもないし、安いから悪いという事もないです。

 

ロンドンでは、

 

自分で探した格安の学校に通いましたが、

設備はオンボロでも先生はとても良かったです。

 

結局、語学学校選びはなのかもしれません。

 

先生次第でやる気がでたり、でなかったりするので、

モチベーションをあげてくれて、面白い授業ができる先生に出会えたら最高です!

一気に上達すること間違いなし!